こないだ大阪城ホールへ遊び行ったら、何故かアリーナスタンディングだった。スタンディングシステムがあまり好きじょない私は大阪城ホールについて少し調べてみたら、たまにアリーナ席をスタンディング形式にすることがあるらしい。
その場合は完全に自由な配置が可能となるため、確実にこうなるという説明は出来ないが、他のアリーナ会場をスタンディングにする場合もあるというから驚きだ。
また、立見席はスタンド最後列になる。ステージとの距離はかなりあるが、日本武道館と違い通路が非常に広いため、かなりゆったり見ることが出来るだろう。
なお、場所指定はされないため、早い者勝ちとなる。大阪城ホールほどの名高いホールが早いもの勝ちシステムをとるというのも驚きだ。
ちなみに、公式で発表されている、大阪城ホールの客席数は16,000人収容可能となっている。その中で細かく分けると、アリーナが4800席。
スタンドが8956席。立見が2500人。これほど巨大かと実感させられるデータだ。さすがは大阪城ホール。