大阪城ホールでは、アリーナ席とスタンド席の2種類があるが、いざ行ってみると迷うという人も多いのではないだろうか?
そんな人の為に少し説明する。ステージパターンは3パターンあるが、コンサートの場合はほぼ間違いなくパターンAかパターンBのどちらかになる。
大阪城ホールは、公演ごとに公式サイトでステージパターンを公開してくれることがあるので、チケットを入手する際には必ず確認しておきたい。
なおパターンAは、会場を横長に使うパターンとなる。解放できる座席が少なく、動員が少ないアーティストでも満席にしやすい。
また、ステージと客席の距離が近くなるという利点もある。なお、大阪城ホールのアリーナ席は、ブロック分け(○ブロック○○番))であったり、また列番号での表記(○列○番)であったりと公演ごとにばらつきがあり、他の会場のようにどちらか断言することは難しい。
ただ、どちらかといえば列番号式が多いようであり、それが恐らく大阪城ホールへ行った人を迷わす原因だろう。